お客様の声
野菜生産者 白木様
─―白木さんと黒のフードさんのご関係は。
■白木様:私が農業をやっておりまして、ほぼ1 年中野菜を中心に生産しています。
それで、野菜をそれほどたくさん作ってるわけでもないので、農協にもっていくほどの量でもないんですね。
それで、その話をご近所の黒野フードさんに話したところ、黒野フードに直接卸して、ということになり、今に至ります。
─―畑からお店までどれぐらいの距離なんですか。
■白木様:畑からお店まで、歩いて5分ぐらいのところでしょうか。
──地産地消ですね。
■白木様:地産地消というんでしょうか(笑)。昔は普通にそうだったので。
──地産地消といっても、なかなかこれだけスーパーと畑がちかいところも少ないですね(笑)。
■白木様:それはそうかもしれないです。
──今の旬のお野菜は何になりますか。
■白木様:これからはなすやきゅうりですね。
この間、1番目の花を摘んだばかりなので、今咲いているのは2番目の花です。これがしっかりしたなすにになるんです。
──1番目に咲いた花は摘んでしまうんですか。
■白木様:そうすると、美味しく、しっかりしたナスが
できるんですね。──野菜を作るので大変なことはなんですか。
■白木様:植え付けまでは大変ですね。あとは、水分を与えれば自然と大きくなっていきます。
あと1ヶ月ぐらいしたら、なすやきゅうりは毎日ちぎっては出荷、ちぎっては出荷の日々です。
出荷も大変ですね。
本当はサニーレタスも植えたいけど、ここんところ乾燥している(取材に行った6月上旬は晴れの日がつづいていました)ので、ひと雨来たらサニーレタスの植え付けです。
──本日はお忙しいところありがとうございました。
農家の白木さんは、野菜に詳しいやさしいおじいさんという感じで、笑顔の素敵な方でした。
取材当日奥様は見えなかったのですが、とても仲の良いご夫婦とのことで、私も白木さんのような夫婦仲良く野菜を育てる生活がしてみたいと思いました。
また、この黒野のあたりは蛍も有名のようで、きれいな水が育てたもぎたての野菜なんてとてもおいしそうです。
取材当日は、インゲン豆がもうそろそろ、といった感じでした。
また、帰り際梅が木にいっぱい実っていました。





